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消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第16問: ガスケットやパッキン等のシール材料として使用されるゴムの性質に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 16 / 40あと 4 問で 50% に到達
上級基礎的知識(機械)難易度目安 45%

ガスケットやパッキン等のシール材料として使用されるゴムの性質に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. ゴム製パッキンは永久に劣化しないため、定期的な交換は不要である

ゴム製パッキンは使用環境(温度・圧力・薬剤との接触等)や時間の経過によって劣化(硬化・膨潤・亀裂)が進行するため、定期的な点検と適切な時期での交換が必要である。消火器のパッキンも整備時に交換する部品の一つである。選択肢1は正しく、天然ゴムは非極性の石油系溶剤に溶解・膨潤しやすい。選択肢2は正しく、ニトリルゴムは耐油性の高い合成ゴムで油系用パッキンに使用される。選択肢3は正しく、シリコーンゴムは耐熱性・耐寒性は高いが耐油性は低い。

関連キーワード: ゴム・パッキン・ガスケット・耐油性・劣化

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