ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第7問: 圧力の単位と計算に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 7 / 40あと 1 問で 20% に到達
中級基礎的知識(機械)難易度目安 49%

圧力の単位と計算に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 圧力は、単位面積あたりに働く力の大きさで表される

圧力とは単位面積あたりに働く力の大きさであり、P = F / A(Fは力、Aは面積)で表される。単位はPa(パスカル)= N/m²(ニュートン毎平方メートル)。選択肢1のN・mは力のモーメント(トルク)の単位であり圧力の単位ではない。選択肢2は誤りで、1MPa = 1,000,000Pa(10⁶Pa)である。選択肢4は誤りで、同じ力であれば面積が大きいほど圧力は小さくなる(P = F/Aの関係より)。

関連キーワード: 圧力・パスカル・MPa・単位面積

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。