ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第6問: 応力とひずみの関係について、正しいものはどれか。

問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
初級基礎的知識(機械)難易度目安 85%

応力とひずみの関係について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 弾性限界内であれば、応力はひずみに比例する(フックの法則)

フックの法則によれば、弾性限界内においては応力はひずみに比例する(σ = E × ε。Eは弾性係数)。選択肢1の説明はひずみの説明であり応力の説明ではない。応力とは材料の断面積あたりに働く内力(単位はPaまたはN/m²)をいう。選択肢2の説明は応力の説明であり、ひずみの説明ではない。ひずみとは元の寸法に対する変形量の比(無次元量)をいう。選択肢4は弾性限界内では応力が大きいほどひずみも大きくなるため誤り。

関連キーワード: 応力・ひずみ・フックの法則・弾性係数

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。