消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第39問: 消火器の指示圧力計について、規格省令の定めとして誤っているものはどれか。
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上級推定正答率 約 38%
消火器の指示圧力計について、規格省令の定めとして誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 二酸化炭素消火器には、指示圧力計を設けなければならない。
消火器の技術上の規格を定める省令第28条は、蓄圧式の消火器のうち、二酸化炭素消火器とハロン1301消火器を除いたものに指示圧力計を設けることを求めている。二酸化炭素消火器は指示圧力計を設ける対象から除かれているので、選択肢1が誤り。選択肢2は同条第1号のとおりで、指示圧力の許容誤差は使用圧力の範囲の圧力値の上下10%以内である。選択肢3は同条第6号のとおりで、圧力検出部の材質、使用圧力範囲(MPa)及び(消)の記号を表示する。選択肢4は同条第3号のとおり。なお同条第7号により、使用圧力の範囲を示す部分は緑色で明示する。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第28条
関連キーワード: 指示圧力計・二酸化炭素消火器・ハロン1301消火器・許容誤差・使用圧力範囲
模試 (35問)
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