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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第39問: 消火器を廃棄処分する際の取り扱いについて、誤っているものはどれか。

問題 39 / 40あと 1 問で 100% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 38%

消火器を廃棄処分する際の取り扱いについて、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 消火器の廃棄は一般廃棄物として通常のごみ収集に出すことができる

消火器は一般廃棄物として通常のごみ収集に出すことはできません。消火器は高圧ガスを含む場合や有害な消火薬剤を含む場合があり、適切な処理が必要な特殊な廃棄物です。消火器の廃棄は消火器リサイクル推進センターが定めたルートに従い、特定窓口(消防設備業者・消火器販売店等)への持ち込みや専門の廃棄業者を通じて行います。廃棄前に残圧がある蓄圧式消火器は、安全に残圧を抜いてから廃棄することが必要です。二酸化炭素消火器などは専門業者による処理が必要です。適切な廃棄ルートを使わない場合、廃棄物処理法違反となる場合があります。

関連キーワード: 廃棄処分・残圧処理・リサイクル・廃棄ルート・一般廃棄物

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