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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第32問: 消火器の内部点検(機能点検)において、加圧式粉末消火器の加圧用ガス容器を点検する際の確認事項として、最も適切なものはどれか。

問題 32 / 40あと 4 問で 90% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 62%

消火器の内部点検(機能点検)において、加圧式粉末消火器の加圧用ガス容器を点検する際の確認事項として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 加圧用ガス容器の外観(腐食・変形の有無)と総質量または圧力を確認する

加圧式粉末消火器の内部点検において、加圧用ガス容器は外観(腐食・変形・キズの有無)の確認とともに、総質量または圧力によってガスの充填量(残量)を確認します。加圧用ガス(二酸化炭素または窒素)が規定量より減少している場合は、ガス漏れが生じている可能性があり、使用時に十分な圧力が得られず消火薬剤が適切に放射されないおそれがあります。質量が規定値より5%以上減少している場合(充填量による)は交換が必要です。消防設備士の点検では外観確認と重量確認が標準的な作業です。

関連キーワード: 加圧式・加圧用ガス容器・内部点検・機能点検・総質量・充填量

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