消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第28問: 住宅用消火器以外の消火器(手動ポンプにより作動する水消火器を除く。)の本体容器の板厚と外面の塗色について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいもの
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中級推定正答率 約 52%
住宅用消火器以外の消火器(手動ポンプにより作動する水消火器を除く。)の本体容器の板厚と外面の塗色について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. JIS G 3131に適合する材質を用いた内径120mm以上の本体容器の板厚の下限は、1.2mmとされている。
規格省令第11条の表は、加圧式の消火器(手動ポンプにより作動する水消火器を除く。)又は蓄圧式の消火器の本体容器の板厚を、JIS G 3131に適合する材質(又は同等以上の耐食性を有する材質)では内径120mm以上で1.2mm以上、120mm未満で1.0mm以上とし、JIS H 3100若しくはJIS G 4304に適合する材質(又は同等以上の耐食性を有する材質)では内径100mm以上で1.0mm以上、100mm未満で0.8mm以上としている。よって1が正しく、3(正しくは0.8mm)と4(正しくは1.0mm)は誤り。2は誤りで、第37条により消火器の外面はその25%以上を赤色仕上げとする。なお、第37条は住宅用消火器には準用されていない。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第11条、第37条
関連キーワード: 本体容器・板厚・赤色仕上げ・JIS G 3131
模試 (35問)
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