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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第28問: 点検時に、ある消火器の本体容器に著しいへこみと変形が確認された。この消火器に対する判定として最も適切なものはどれか。

問題 28 / 40あと 4 問で 80% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 52%

点検時に、ある消火器の本体容器に著しいへこみと変形が確認された。この消火器に対する判定として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 容器の強度が低下している可能性があるため、廃棄・交換と判定する

本体容器に著しいへこみや変形が確認された場合は、容器の強度が著しく低下している可能性があり、使用時(高圧状態になる)に破裂する危険があります。このような消火器は廃棄・交換と判定します。金属ハンマーで叩いて修正しようとすることは、さらに容器を損傷させる危険があり絶対に行ってはいけません。変形箇所が底部に限らず側面・上部でも同様に強度低下のおそれがあります。消火器は消防法に基づく耐圧試験をクリアした製品を使用する必要があり、変形した容器を修正して再使用することは認められていません。

関連キーワード: 外観点検・変形・へこみ・廃棄基準・容器強度

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