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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第27問: 消火器の外観点検で安全栓が脱落していることが確認された場合の処置として、最も適切なものはどれか。

問題 27 / 40あと 1 問で 70% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 76%

消火器の外観点検で安全栓が脱落していることが確認された場合の処置として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 安全栓を新しいものに交換し、正常に取り付けられていることを確認する

安全栓が脱落している場合は、誤放射の危険があります。適切な処置は安全栓を新しいものに交換して正常に取り付けることです。安全栓は黄色のピンで、封板付きのものは封板も同時に確認・交換します。安全栓単体は純正部品として入手可能であり、消火器本体を廃棄する必要はありません。なお、安全栓が脱落しているということは、過去に誰かがレバーを操作しようとした可能性もあるため、消火薬剤が一部放射されていないか(重量確認)も併せて確認することが望ましいです。

関連キーワード: 安全栓・脱落・外観点検・交換・封板

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