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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第26問: 消火器の設置場所として、適切でないものはどれか。

問題 26 / 40あと 2 問で 70% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 81%

消火器の設置場所として、適切でないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 高温多湿になりやすい場所や直射日光が当たる場所

消火器の設置場所として適切でないのは、高温多湿になりやすい場所や直射日光が当たる場所です。消火器(特に蓄圧式)は高温になると内部圧力が上昇し、容器や部品の劣化が促進されます。また多湿環境は本体容器の腐食を促進します。適切な設置場所の条件として、(1)通路・出入り口付近の見やすく取り出しやすい場所、(2)消火器の上端が床面から1.5m以下の高さ(手が届きやすい高さ)、(3)「消火器」の標識が設けられた場所の近く、(4)温度変化が少なく乾燥した場所などが挙げられます。

関連キーワード: 設置場所・設置基準・高温多湿・1.5m以下・直射日光

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