消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第25問: 点検時に消火器のホースを確認したところ、ホースの一部にひび割れが確認された。この消火器への対応として最も適切なものはどれか。
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初級実技(鑑別)難易度目安 約 87%
点検時に消火器のホースを確認したところ、ホースの一部にひび割れが確認された。この消火器への対応として最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. ホースを交換するか、消火器本体ごと廃棄・交換する
消火器のホースにひび割れが確認された場合は、使用時に消火薬剤が漏洩したり、ホースが破裂したりするおそれがあります。テープによる補修では十分な強度が得られないため不適切です。適切な対応はホースを交換することです。ホース単体での交換が可能な機種であれば正規部品のホースに交換し、交換が困難な場合や複数の不良が重なる場合は消火器本体ごと廃棄・交換を検討します。消火器の部品は製造者が定める純正部品を使用することが原則であり、補修テープ等での応急処置は認められません。
関連キーワード: 外観点検・ホース・ひび割れ・部品交換・整備
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