ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第24問: 消火器を設置する場合の歩行距離の基準として、正しいものはどれか。

問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 71%

消火器を設置する場合の歩行距離の基準として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 消火器から防火対象物の各部分までの歩行距離が20m以内

消防法施行規則により、消火器は防火対象物の各部分から消火器までの歩行距離が20m以内となるよう設置しなければなりません。これは火災発生時に速やかに消火器まで到達できるよう定められた配置基準です。なお、大型消火器の場合は歩行距離30m以内と異なる基準が適用されます。歩行距離は直線距離ではなく、実際に歩いて移動する距離(通路を通った距離)で測定します。消火器の設置本数は能力単位による算定だけでなく、この歩行距離20m以内の配置基準も同時に満たす必要があります。

関連キーワード: 設置基準・歩行距離・20m・配置基準・消防法施行規則

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。