消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第23問: レバーを握る操作で放射する手さげ式の消火器の安全栓について、消火器の技術上の規格を定める省令第21条第3項の定めとして正しいものはどれか。
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レバーを握る操作で放射する手さげ式の消火器の安全栓について、消火器の技術上の規格を定める省令第21条第3項の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 安全栓は、消火器を水平面上に置いたとき、垂直軸から30度以内の上方向に引き抜くよう装着されていることとされている。
消火器の技術上の規格を定める省令(規格省令)第21条第3項は、レバーを握って作動させる手さげ式の消火器などの安全栓の構造を定めており、第5号で、消火器を水平面上に置いた場合に垂直軸から30度以内の範囲の上方向に引き抜くよう装着することとしている。よって1が正しい。2は誤りで、リング部の内径は2cm以上とされる(同項第1号)。3は誤りで、装着時のリング部は、軸部が貫通する上レバーの穴から引き抜く方向に引いた線上にある(同項第2号)。4は誤りで、材質はJIS G 4309のSUS304に適合し、又はこれと同等以上の耐食性及び耐候性を有するものとされる(同項第4号)。なお、リング部の塗色は黄色仕上げとされている(同項第3号)。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第21条第3項
関連キーワード: 安全栓・リング部・手さげ式・耐候性
模試 (35問)
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