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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第21問: 消火器の本体容器に赤さびが発生しているのが確認された。この状態の消火器に対する取り扱いとして、最も適切なものはどれか。

問題 21 / 40あと 3 問で 60% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 86%

消火器の本体容器に赤さびが発生しているのが確認された。この状態の消火器に対する取り扱いとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. さびの程度(表面的か腐食が進行しているか)を確認し、腐食が進行している場合は廃棄・交換する

消火器本体にさびが発生している場合は、まずさびの程度を確認することが重要です。表面の軽微なさびであれば塗装補修等の処置で対応できる場合もありますが、腐食が進行して容器の肉厚が減少していたり、穴が開いていたりする場合は容器強度が著しく低下しているため、廃棄・交換が必要です。選択肢1のように一律に廃棄するのは過剰であり、選択肢2のようにすべて問題なしとするのは危険です。選択肢4の研磨は腐食部分をさらに薄くする危険があり不適切です。なお、特に本体容器の底部は水分が溜まりやすく腐食が進行しやすいため重点的に確認します。

関連キーワード: 外観点検・腐食・さび・廃棄基準・本体容器

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