消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第21問: 消火器の機器点検で認められた次の状態のうち、消防庁の点検要領でその消火器を廃棄することとされているものはどれか。
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初級推定正答率 約 86%
消火器の機器点検で認められた次の状態のうち、消防庁の点検要領でその消火器を廃棄することとされているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 本体容器に銘板が貼付されていないもの
消防庁の点検要領(第1 消火器具 2 機器点検)の表示及び標識の項は、所定の銘板が貼付されていることを確認し、銘板のないもの又は型式失効に伴う特例期間を過ぎたものは廃棄することとしている。よって4が正しい。1は誤りで、安全弁の噴き出し口の封が損傷又は脱落しているもののうち、反応式消火器で反応しているものは詰め替え、その他の消火器のものは消火薬剤量を点検する。2は誤りで、ノズルに消火薬剤の漏れ又は固化によるつまりのあるものは消火薬剤量を点検し、加圧式の粉末消火器(開閉バルブ付きのものを除く。)では加圧用ガス容器の封板及びガス量と消火薬剤の性状も点検する。3は誤りで、粉末消火器でキャップに変形、損傷、緩み等のあるものは、消火薬剤の性状を点検する。
関連キーワード: 点検要領・機器点検・廃棄・消火薬剤量
模試 (35問)
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