消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第39問: 消防用設備等の点検を行うことができる「消防設備点検資格者」について、消防法施行規則第31条の6の定めとして正しいものはどれか。
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消防用設備等の点検を行うことができる「消防設備点検資格者」について、消防法施行規則第31条の6の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 講習を行う登録講習機関は、消防庁長官の登録を受けた法人とされている。
消防法第17条の3の3により、令第36条第2項の防火対象物の関係者は、消防設備士又は総務省令で定める資格を有する者(消防設備点検資格者)に消防用設備等を点検させる。規則第31条の6第7項は、消防設備点検資格者を、同項各号のいずれかに該当する者で、消防庁長官の登録を受けた法人(登録講習機関)の講習の課程を修了し、当該登録講習機関が発行する免状の交付を受けている者と定めている。よって2が正しい。1は誤りで、実務の経験だけで該当するのは、工事又は整備について5年以上の実務の経験を有する者である(同項第9号)。3は誤りで、点検を行うことができる消防用設備等の種類は消防庁長官が定める(同条第6項)。4は誤りで、免状は都道府県知事ではなく登録講習機関が発行する(同条第7項)。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第6項・第7項
関連キーワード: 消防設備点検資格者・登録講習機関・免状・消防用設備等の点検
模試 (35問)
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