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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第37問: 消防法第8条の2の2に定める「自衛消防組織」の設置義務が課される防火対象物として正しいものはどれか。

問題 37 / 40あと 3 問で 100% に到達
上級消防関係法令難易度目安 35%

消防法第8条の2の2に定める「自衛消防組織」の設置義務が課される防火対象物として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 消防法施行令で定める大規模な特定防火対象物(延べ面積1万m²以上等)

消防法第8条の2の2により、自衛消防組織の設置義務は、政令で定める大規模な防火対象物(主に延べ面積1万m²以上の特定防火対象物等)に課せられる。延べ面積300m²や収容人員30人といった規模は自衛消防組織の義務基準としては小さすぎる(選択肢1・3は誤り)。また3階建て以上という建物の階数だけで判断されるものではない(選択肢4は誤り)。

根拠法令: 消防法第8条の2の2

関連キーワード: 自衛消防組織・消防法第8条の2の2・大規模防火対象物

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