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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第36問: 消火器の設置を要しない部分(設置免除)に関する記述として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 36 / 40あと 4 問で 100% に到達
上級消防関係法令難易度目安 30%

消火器の設置を要しない部分(設置免除)に関する記述として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 屋内消火栓設備を有効範囲内に設置した場合、その有効範囲内においては消火器の設置を減じることができる

消防法施行規則第6条により、屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・泡消火設備等が有効範囲内に設置されている場合、その範囲内において消火器の能力単位の設置数を減じることができる(1/3または1/2の軽減等)。ただし完全に省略できるわけではなく一定数は残置が必要である。選択肢1・3・4はいずれも消火器設置の全面免除に関する記述であるが、完全な免除は認められていないため誤り。

根拠法令: 消防法施行規則第6条

関連キーワード: 設置免除・屋内消火栓設備・能力単位軽減・消防法施行規則第6条

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