消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第35問: 消防設備士免状の返納命令に関する記述として、正しいものはどれか。
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消防設備士免状の返納命令に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 消防設備士が消防法令に違反した場合、都道府県知事は免状の返納を命じることができる
消防法第17条の7第2項において準用する第13条の2第5項により、消防設備士がこの法律又はこの法律に基づく命令の規定に違反しているときは、免状を交付した都道府県知事は、当該免状の返納を命ずることができる。返納命令権者は免状を交付した都道府県知事であり、消防長又は消防署長ではない(選択肢4は誤り)。返納命令の事由は消防法又は同法に基づく命令への違反であり、建築基準法など他の法令への違反は事由とされていない(選択肢2は誤り)。返納を命ぜられ、その日から起算して1年を経過しない者に対しては、都道府県知事は免状の交付を行わないことができるので、一定期間の経過だけで自動的に再取得できるわけではない(選択肢1は誤り。同項において準用する第13条の2第4項第1号)。
根拠・参照資料: 消防法第17条の7第2項において準用する消防法第13条の2第5項
関連キーワード: 返納命令・都道府県知事・消防法第17条の7第2項
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
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