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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第33問: 消防設備士が業務中に消防法令違反を発見した場合の措置として、消防法上定められているものはどれか。

問題 33 / 40あと 3 問で 90% に到達
中級消防関係法令難易度目安 54%

消防設備士が業務中に消防法令違反を発見した場合の措置として、消防法上定められているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 違反を発見したときは、遅滞なく防火対象物の関係者にその旨を通知しなければならない

消防法第17条の3の3に関連する規定として、点検を行った消防設備士または消防設備点検資格者は、消防用設備等に不備・違反を発見した場合には遅滞なく防火対象物の関係者(所有者・管理者・占有者)にその旨を通知する義務がある。選択肢1は通報義務があるため誤り。選択肢3は消防設備士が自ら是正措置を強制的に講じる権限はないため誤り。選択肢4は法令上工事の即時中止義務は規定されていないため誤り。

根拠法令: 消防法第17条の3の3

関連キーワード: 違反発見・通知義務・関係者・消防設備士

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