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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第27問: 消防法施行令別表第1において、複合用途防火対象物に関する記述として正しいものはどれか。

問題 27 / 40あと 1 問で 70% に到達
中級消防関係法令難易度目安 68%

消防法施行令別表第1において、複合用途防火対象物に関する記述として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 複合用途防火対象物とは、2以上の用途に供される防火対象物のうち、その一部に特定用途を含むものを(16)項イ、全て非特定用途のものを(16)項ロという

消防法施行令別表第1(16)項により、2以上の用途に供される防火対象物は複合用途防火対象物とされる。そのうち特定用途(劇場・飲食店・病院等)を一部に含むものが(16)項イ(特定複合用途防火対象物)、全て非特定用途からなるものが(16)項ロ(非特定複合用途防火対象物)に区分される。選択肢2は(16)項イが特定防火対象物となるため誤り。選択肢3は用途ごとに設置基準を適用する場合があるため誤り。選択肢4は特定部分を含む建物全体に一定の規制が及ぶ場合があるため誤り。

根拠法令: 消防法施行令別表第1(16)項

関連キーワード: 複合用途防火対象物・(16)項イ・(16)項ロ・別表第1

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