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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第20問: 消防設備士が消防用設備等の整備を行った場合に必要な措置として、正しいものはどれか。

問題 20 / 40あと 4 問で 60% に到達
上級消防関係法令難易度目安 31%

消防設備士が消防用設備等の整備を行った場合に必要な措置として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 整備・点検を行った消防設備士は点検票に記名押印または署名しなければならない

消防法施行規則第31条の6により、消防用設備等の点検・整備を行った消防設備士または消防設備点検資格者は、点検票に記名押印または署名しなければならない。これにより点検・整備の実施者と内容の記録を残す責任が課せられている。選択肢1は記録・交付義務があるため誤り。選択肢3は整備も資格者が行う必要があるため誤り。選択肢4は点検結果の報告は定期的に行うものであり、整備完了のたびに即時報告する義務はない。

根拠法令: 消防法施行規則第31条の6

関連キーワード: 点検票・記名押印・署名・消防設備士

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