メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第9問: 大型消火器の設置基準に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/95 解いた
上級

大型消火器の設置基準に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 大型消火器の設置において、各部分からの歩行距離は30m以下とされている

大型消火器は、指定可燃物を危険物の規制に関する政令別表第四で定める数量の500倍以上貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分に、階ごとに、指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う場所の各部分から一の大型消火器に至る歩行距離が30m以下となるように設ける(消防法施行規則第7条第1項)。大型消火器以外の消火器具の歩行距離20m以下(同規則第6条第6項)と混同しないこと。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第7条第1項・第2項、消防法施行規則第6条第1項・第6項

関連キーワード: 大型消火器・歩行距離30m・設置基準

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR筆記402問・鑑別99問の分野別演習 4.4

消防設備士第6類 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙6の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告