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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第9問: 大型消火器の設置基準に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 9 / 40あと 3 問で 30% に到達
上級消防関係法令難易度目安 34%

大型消火器の設置基準に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 大型消火器の設置において、各部分からの歩行距離は30m以下とされている

大型消火器は各部分からの歩行距離が30m以下となるように設置する必要がある(小型消火器は20m以下)。選択肢1は誤りで、大型消火器を設置しても小型消火器の設置義務は免除されない(附加設置の場合等を除く)。選択肢3は誤りで、大型消火器は特定の防火対象物に設置義務が課されるものであり、全ての防火対象物に義務があるわけではない。選択肢4は誤りで、大型消火器も能力単位の算定に含めることができる。

根拠法令: 消防法施行規則第6条、第7条

関連キーワード: 大型消火器・歩行距離30m・設置基準

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