消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第9問: 大型消火器の設置基準に関する記述として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 34%
大型消火器の設置基準に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 大型消火器の設置において、各部分からの歩行距離は30m以下とされている
大型消火器は、指定可燃物を危険物の規制に関する政令別表第四で定める数量の500倍以上貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分に、階ごとに、指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う場所の各部分から一の大型消火器に至る歩行距離が30m以下となるように設ける(消防法施行規則第7条第1項)。大型消火器以外の消火器具の歩行距離20m以下(同規則第6条第6項)と混同しないこと。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第7条第1項・第2項、消防法施行規則第6条第1項・第6項
関連キーワード: 大型消火器・歩行距離30m・設置基準
模試 (35問)
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