消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第125問: 自動火災報知設備の受信機に接続する発信機の種別の組合せについて、消防法施行規則上正しいものはどれか。
自動火災報知設備の受信機に接続する発信機の種別の組合せについて、消防法施行規則上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 発信機を設ける場合、P型1級・GP型1級・R型・GR型受信機にはP型1級発信機を、P型2級・GP型2級受信機にはP型2級発信機を接続する
規則第24条第8号の2ホは、P型1級・GP型1級・R型・GR型受信機に接続するものをP型1級発信機とし、P型2級・GP型2級受信機に接続するものをP型2級発信機とする。ただし、同号の柱書きにより、1回線のP型2級受信機、P型3級受信機、1回線のGP型2級受信機若しくはGP型3級受信機に設ける場合又は非常警報設備を規則第25条の2第2項に従って設置した場合は、この組合せを含む同号イからホまでの基準の適用対象外となる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第8号の2柱書き・ホ
関連キーワード: 発信機・P型1級発信機・P型2級発信機・受信機との組合せ
次のステップ
乙4の科目足切りと実技不足を35問で見つける
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、実技(鑑別)5問。筆記全体60%・各科目40%・実技60%の三段階で弱点を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4とは|自動火災報知設備の資格・乙6との難易度差・電工免除・合格率38%を1ページで整理
消防設備士乙4は自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備の整備と点検を担う国家資格。誰でも受験でき、電気工事士免状で筆記16問+鑑別4問に短縮。公式一覧表の免除区分、四肢択一30問+鑑別5問の合格基準、令和8年4〜6月の合格率38.2%、乙6・甲4との違い、勉強時間の目安までを1ページで整理する。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


