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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第123問: 音声により警報を発する地区音響装置の音圧について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 123 / 130あと 7 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備

音声により警報を発する地区音響装置の音圧について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 取り付けられた音響装置の中心から1メートル離れた位置で92デシベル以上

規則第24条第5号の2イは、音声により警報を発する地区音響装置について、取り付けられた音響装置の中心から1メートル離れた位置で92デシベル以上であることを定めている。ベル、ブザー等の音響による地区音響装置は同条第5号イにより90デシベル以上とされており、音声のほうが要求値が高い。測定位置はいずれも1メートルである。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第5号の2

関連キーワード: 地区音響装置・音声警報・音圧92デシベル以上・ベルとの違い

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