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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第88問: 差動式分布型感知器の定義として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 88 / 130あと 3 問で 70% の位置
初級構造・機能及び整備

差動式分布型感知器の定義として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに火災信号を発信するもので、広範囲の熱効果の累積により作動するもの

感知器等規格省令第2条第3号は、差動式分布型感知器を、周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに火災信号を発信するもので広範囲の熱効果の累積により作動するものと定義している。一局所の熱効果によるものは同条第2号の差動式スポット型、外観が電線状のものは同条第4号の定温式感知線型、広範囲の煙の累積によるものは同条第10号の光電式分離型であり、いずれも別の種別を指す。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条第3号

関連キーワード: 差動式分布型感知器・用語の定義・広範囲の熱効果の累積・感知器等規格省令第2条

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