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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第82問: 受信機の電源電圧変動試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 82 / 130あと 9 問で 70% の位置
上級構造・機能及び整備

受信機の電源電圧変動試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 主電源は定格電圧の90パーセント以上110パーセント以下、予備電源は定格電圧の85パーセント以上110パーセント以下の範囲内で変動しても機能に異常を生じないこと

受信機規格省令第14条は、主電源については定格電圧の90パーセント以上110パーセント以下、予備電源については定格電圧の85パーセント以上110パーセント以下の範囲内で電圧が変動した場合に機能に異常を生じないことを求めています。予備電源のほうが下限が低く設定されているのは、蓄電池が放電するにつれて電圧が下がるためです。90と85のどちらがどちらかを取り違えないようにします。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第14条

関連キーワード: 消防設備士乙種4類・自動火災報知設備・受信機規格・電源電圧変動試験・90パーセント

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