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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第40問: 自動火災報知設備の受信機に設けられた「主音響装置」と「地区音響装置」の違いとして正しいものはどれか。

問題 40 / 40完走しました!🎉
中級構造・機能及び整備難易度目安 64%

自動火災報知設備の受信機に設けられた「主音響装置」と「地区音響装置」の違いとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 主音響装置は受信機本体に内蔵・近接して設けられ防災関係者に警報し、地区音響装置は各階・各区域に設置されて在館者に警報する

主音響装置は受信機本体に内蔵または受信機の近傍に設置されるブザー・ベル等であり、主に防災センターや管理人室の担当者(防火管理者・警備員等)に火災信号受信を知らせるものである。地区音響装置はベル・チャイム・スピーカー等であり、各階・各区域に分散配置されて建物内の在館者に対して避難を促す警報を発する。両者は異なる役割をもち、受信機は両方の音響装置を制御する。

関連キーワード: 主音響装置・地区音響装置・防災センター・在館者警報

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