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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第39問: ガス漏れ火災警報設備に使用するガス検知器の設置について、液化石油ガス(LPG)用のガス検知器を設置する高さとして正しいものはどれか。

問題 39 / 69あと 3 問で 60% に到達
初級構造・機能及び整備

ガス漏れ火災警報設備に使用するガス検知器の設置について、液化石油ガス(LPG)用のガス検知器を設置する高さとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 床面から30cm以内(床付近)に設置する

液化石油ガス(LPG:プロパンガス等)は空気より重い(比重が大きい)ため、漏洩した場合は床面付近に滞留する。このため、LPG用のガス検知器は床面から30cm以内の位置に設置する。一方、都市ガス(13A・天然ガス等)は空気より軽いため天井付近に滞留し、都市ガス用のガス検知器は天井面から30cm以内に設置する。ガスの比重によって設置高さが逆になる点が重要である。

関連キーワード: LPG・ガス検知器・床面から30cm以内・比重

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