メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第30問: 自動火災報知設備の「アナログ式感知器」の特徴として正しいものはどれか。

この科目 –/130 解いた
上級

自動火災報知設備の「アナログ式感知器」の特徴として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. アナログ式感知器は温度または煙濃度の現在値をデジタル信号で受信機に常時送信し、受信機側で警報の判断を行う

アナログ式感知器は温度値または煙濃度値をリアルタイムで受信機(R型対応受信機)に送信し、受信機側で設定された閾値に基づいて注意(警戒)・火災の段階的な判断を行う高機能な感知器である。通常の感知器が閾値を超えた時点のみ信号を送るのに対し、アナログ式は連続的な現在値を送信するため、環境変化の傾向を把握したり感度の遠隔調整が可能であったりする利点がある。R型受信機システムで使用される。なお、規格省令でアナログ式と定められているのは熱アナログ式スポット型・イオン化アナログ式スポット型・光電アナログ式スポット型・光電アナログ式分離型の熱・煙の感知器で、紫外線式・赤外線式などの炎感知器は、変化が一定の量以上になったときに火災信号を発信するものとされている(火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条)。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条

関連キーワード: アナログ式感知器・R型受信機・連続監視・段階的警報

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙4の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告