ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第29問: 感知器の「誤報(非火災報)」の主な原因として正しくないものはどれか。

問題 29 / 40あと 3 問で 80% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 48%

感知器の「誤報(非火災報)」の主な原因として正しくないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 建物の防火管理者が月次点検を実施した

防火管理者が月次点検を行うこと自体は誤報の原因にはならない(点検において試験スイッチを操作する場合は関係者に周知して行う)。誤報(非火災報)の主な原因は、調理の蒸気・煙による煙感知器の誤動作、工事作業時の粉塵・煙、暖房による急激な温度変化での差動式感知器の誤動作、タバコの煙、虫の侵入(光電式)などである。誤報が多いと本物の火災信号を見逃すリスクがあるため対策が重要である。

関連キーワード: 非火災報・誤報・蒸気・粉塵・暖房

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。