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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第25問: 差動式スポット型感知器の設置個数の算定において、1個の感知器が監視できる床面積(感知面積)として正しいものはどれか。ただし、感知器の種別は2種、取り付け面の高さ

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中級構造・機能及び整備難易度目安 49%

差動式スポット型感知器の設置個数の算定において、1個の感知器が監視できる床面積(感知面積)として正しいものはどれか。ただし、感知器の種別は2種、取り付け面の高さは4m未満とする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 主要構造部を耐火構造とした防火対象物の場合:70m²

消防法施行規則別表第1の2の規定により、差動式スポット型2種感知器を取り付け面高さ4m未満(耐火構造)に設置する場合の1個あたり感知面積は70m²である。非耐火構造では40m²となる。なお、差動式スポット型2種は取り付け面高さ4m未満までしか設置できないため(4m以上では使用不可)、感知面積70m²または40m²という数値はその天井高さ4m未満を前提とした値である。建物構造(耐火・非耐火)によって感知面積が異なる点が重要である。

根拠法令: 消防法施行規則第23条

関連キーワード: 感知面積・差動式2種・70m²・耐火構造

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