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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第25問: 差動式スポット型感知器の設置個数の算定において、1個の感知器が監視できる床面積(感知面積)として正しいものはどれか。ただし、感知器の種別は2種、取り付け面の高さ

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中級

差動式スポット型感知器の設置個数の算定において、1個の感知器が監視できる床面積(感知面積)として正しいものはどれか。ただし、感知器の種別は2種、取り付け面の高さは4m未満とする。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 特定主要構造部を耐火構造とした防火対象物の場合:70m²

消防法施行規則第23条第4項第3号ロの表により、差動式スポット型2種感知器を取付け面の高さ4メートル未満に設ける場合の1個あたりの感知面積は、特定主要構造部を耐火構造とした防火対象物又はその部分で70m²、その他の構造の防火対象物又はその部分で40m²である。同じ表の4メートル以上8メートル未満の行では、差動式スポット型2種は耐火35m²・その他25m²となる。差動式スポット型は同条第4項第2号の表でも4メートル以上8メートル未満の行に種別の限定なく掲げられているので、4メートル以上で使えないわけではない。建物の構造(耐火・その他)と取付け面の高さの両方で感知面積が変わる点が重要である。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第3号ロ

関連キーワード: 感知面積・差動式スポット型2種・70m²・特定主要構造部

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