消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第22問: 自動火災報知設備の感知器の設置について、差動式スポット型2種感知器の取り付け面の高さ(天井高さ)の上限として正しいものはどれか。
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自動火災報知設備の感知器の設置について、差動式スポット型2種感知器の取り付け面の高さ(天井高さ)の上限として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 8m未満
消防法施行規則第23条第4項第2号の表は、取付け面の高さ4メートル以上8メートル未満の行に「差動式スポット型、差動式分布型、補償式スポット型、定温式特種若しくは一種、イオン化式スポット型一種若しくは二種又は光電式スポット型一種若しくは二種」を掲げている。差動式スポット型はここで種別が限定されていないので、1種・2種のいずれも取付け面の高さ8メートル未満まで設置でき、上限は選択肢2の「8m未満」である。4メートル未満に限られるのは定温式スポット型2種であり、定温式でも特種・1種なら8メートル未満まで使える。8メートル以上15メートル未満は差動式分布型・イオン化式スポット型1種2種・光電式スポット型1種2種、15メートル以上20メートル未満はイオン化式スポット型1種と光電式スポット型1種だけになる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第2号
関連キーワード: 差動式スポット型2種・取付け面の高さ8m未満・感知器の設置基準・4m未満は定温式2種
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