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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第22問: 自動火災報知設備の感知器の設置について、差動式スポット型2種感知器の取り付け面の高さ(天井高さ)の上限として正しいものはどれか。

問題 22 / 40あと 2 問で 60% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 35%

自動火災報知設備の感知器の設置について、差動式スポット型2種感知器の取り付け面の高さ(天井高さ)の上限として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 4m未満

消防法施行規則別表第1の2の規定により、差動式スポット型2種感知器は取り付け面の高さが4m未満の場所に設置できる。差動式スポット型1種は8m未満まで設置可能であり、1種と2種では設置できる天井高さの上限が異なる(2種の方が低い)。定温式スポット型特種・1種も4m未満が設置上限である。4m以上8m未満の空間では差動式スポット型1種・補償式スポット型1種等を使用する。8m以上20m未満の高天井空間では差動式分布型(1種)・光電式スポット型1種・光電式分離型・炎感知器等が必要となる。

根拠法令: 消防法施行規則別表第1の2

関連キーワード: 差動式スポット型2種・天井高さ4m未満・設置基準・1種と2種の違い

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