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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第21問: R型受信機とP型受信機の最大の違いとして正しいものはどれか。

問題 21 / 40あと 3 問で 60% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 30%

R型受信機とP型受信機の最大の違いとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. R型は火災信号を伝送するための独自の通信方式(多重伝送方式)を使用し、感知器や中継器を個別にアドレス管理できる

R型受信機(R型: Registered type)は、感知器・中継器・音響装置等との通信に多重伝送方式(デジタル通信)を採用し、各機器に個別のアドレス(識別番号)を割り当てて管理する方式の受信機である。P型(P型: Proprietary type)は警戒区域ごとに専用の電線(回線)を配線する方式で、大規模建物ではR型の方が配線量が少なくなる利点がある。R型は個々の感知器の状態を受信機で詳細に把握できる高機能な受信機である。

関連キーワード: R型受信機・P型受信機・多重伝送・アドレス管理

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