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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第18問: 炎感知器(紫外線式スポット型)の特徴として正しいものはどれか。

問題 18 / 40あと 2 問で 50% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 65%

炎感知器(紫外線式スポット型)の特徴として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 炎の燃焼に伴う紫外線を検知して動作する。応答が速く、無炎燃焼(くすぶり)は検知しにくい

炎感知器(紫外線式スポット型)は、炎が燃焼する際に放射される紫外線を紫外線検出素子(UV管等)で検知して動作する。応答速度が速く、爆発的な燃焼を伴う火災の早期検知に優れている。一方、炎を上げない無炎燃焼(くすぶり)は検知しにくい特性がある。飛行機格納庫・危険物倉庫・ボイラー室など、着火した瞬間に急激に燃え広がる危険がある場所に適している。煙や熱では検知しない点が他の感知器と異なる。

関連キーワード: 炎感知器・紫外線式・紫外線検知・無炎燃焼

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