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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第17問: 光電式分離型感知器の構成と動作について正しいものはどれか。

問題 17 / 40あと 3 問で 50% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 67%

光電式分離型感知器の構成と動作について正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 送光部(発光器)と受光部(受光器)が離れて対向設置され、その間の光ビームが煙により遮断・減衰したとき動作する

光電式分離型感知器は送光部(発光器)と受光部(受光器)が数m〜100m程度離れて対向配置された感知器である。通常時は送光部から出た光ビームが受光部で受光されているが、火災の煙が光路に侵入すると光が遮断・減衰し受光量が低下することで火災を検知する。スポット型よりも広い範囲(光軸間隔最大100m以内)をカバーできるため、体育館・倉庫・駅舎など広大な空間に適している。

関連キーワード: 光電式分離型感知器・送光部・受光部・光ビーム遮断

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