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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第12問: 差動式スポット型感知器の構造について、空気室とリーク孔の役割を正しく説明したものはどれか。

問題 12 / 40あと 4 問で 40% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 52%

差動式スポット型感知器の構造について、空気室とリーク孔の役割を正しく説明したものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 空気室は緩やかな温度変化での膨張空気をリーク孔から逃がし、急激な温度上昇のときのみ接点が動作する

差動式スポット型感知器の空気室は感知器内部の密閉空間であり、温度が上昇すると内部の空気が膨張してダイヤフラムを押す。リーク孔(小さな穴)は、緩やかな温度上昇の際に膨張した空気をゆっくり外部に逃がすことで、誤作動を防ぐ役割がある。急激な温度上昇(火災時)ではリーク孔から逃げる空気量よりも膨張速度が速く、ダイヤフラムが押し上げられて接点が閉じ火災信号を発する。

関連キーワード: 差動式スポット型・空気室・リーク孔・ダイヤフラム

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