メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第9問: 受信機の「蓄積機能」について、正しい説明はどれか。

この科目 –/130 解いた
中級

受信機の「蓄積機能」について、正しい説明はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 感知器からの信号を一定時間(5〜60秒程度)保留してから確認し、継続する場合のみ火災として表示する機能

受信機の蓄積機能(アキュムレーター機能)とは、感知器から火災信号が入力されたとき、即時に火災として扱わずに一定時間(5〜60秒程度)保留し、その時間内に信号が継続して入力されている場合のみ火災として表示・警報する機能である。調理の煙や工事の粉塵など一時的な現象による誤動作(非火災報)を防ぐ効果がある。蓄積時間中は音響鳴動を保留することができる。

関連キーワード: 蓄積機能・アキュムレーター・非火災報防止・誤動作防止

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙4の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告