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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第6問: 差動式分布型感知器(空気管式)の構造と動作について、正しいものはどれか。

問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 75%

差動式分布型感知器(空気管式)の構造と動作について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 感知器本体(検出部)と細い銅管(空気管)から構成され、空気管内の空気が熱膨張することで接点が動作する

差動式分布型感知器(空気管式)は、検出部(リレー・ダイヤフラム等を含む本体)と、天井等に配管される細い銅管(空気管)から構成される。火災発生時に空気管内の空気が急激に加熱されて膨張し、検出部内のダイヤフラムが押し上げられて接点が閉じ、火災信号が送出される。広い倉庫・工場・地下駐車場など天井が高い場所や広い空間に適している分布型の感知器である。

関連キーワード: 差動式分布型感知器・空気管式・ダイヤフラム・銅管

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