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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第5問: P型1級受信機の基本機能として、備えていなければならないものはどれか。

問題 5 / 69あと 2 問で 10% に到達
初級構造・機能及び整備

P型1級受信機の基本機能として、備えていなければならないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 火災表示・音響警報・回線導通試験・予備電源機能

P型1級受信機は消防法施行規則第24条および受信機の基準(消防庁告示)により、火災表示機能(火災信号受信時に地区表示灯・主音響等で表示)・音響警報機能・回線導通試験機能(線路の断線を検出できる機能)・予備電源(蓄電池)が必要である。回線導通試験機能はP型1級(多回線)では必須の機能であるが、P型1級1回線型では一部機能の省略が認められている場合がある。消火設備の遠隔操作や防火扉の閉鎖は自動火災報知設備の受信機の基本機能ではなく、連動制御盤等の別装置の機能である。

関連キーワード: P型1級受信機・火災表示・音響警報・導通試験・予備電源

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