メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第1問: 自動火災報知設備の電源・非常電源と地区音響装置について、消防法施行規則第24条の定めとして正しいものはどれか。

この科目 –/130 解いた
初級

自動火災報知設備の電源・非常電源と地区音響装置について、消防法施行規則第24条の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 非常電源に用いる蓄電池設備の容量の下限は、自動火災報知設備を有効に10分間作動できる容量とされている

規則第24条第4号ロは、非常電源の蓄電池設備の容量を、自動火災報知設備を有効に10分間作動することができる容量以上としている。よって4が正しい。1は誤りで、同号イにより、延べ面積1,000m²以上の特定防火対象物の非常電源は蓄電池設備(直交変換装置を有するものを除く)とされ、非常電源専用受電設備を用いることができるのはその他の防火対象物である。2は誤りで、同条第5号ハにより、1階が出火階のときは出火階、その直上階及び地階に限って警報を発することができるものとされる。3は誤りで、同条第3号ロにより、電源の開閉器には自動火災報知設備用のものである旨を表示する。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第3号ロ・第4号イ・ロ・第5号ハ

関連キーワード: 非常電源・蓄電池設備・非常電源専用受電設備・地区音響装置・区分鳴動

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙4の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告