消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第29問: 自動火災報知設備において、受信機から感知器への配線方式として「4線式」と「2線式」の説明で正しいものはどれか。
自動火災報知設備において、受信機から感知器への配線方式として「4線式」と「2線式」の説明で正しいものはどれか。
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正解: 4. 4線式は電源線2本と信号線2本で、2線式は電源と信号を共用した2本の配線である
4線式は電源供給用の線(+/-各1本)と信号送信用の線(2本)の計4本の配線を使用する方式である。2線式は電源と信号を同じ2本の線で共用する方式であり、配線の本数が少なく省施工が可能である。2線式は感知器が動作すると電流が増加する仕組みで火災信号を伝達する。どちらの方式も現在実用されており、設備の設計・仕様によって採用される方式が異なる。
関連キーワード: 4線式・2線式・感知器配線・配線方式
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