消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第27問: 電気設備の漏電を検出するために使用する計器はどれか。
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 84%
電気設備の漏電を検出するために使用する計器はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 絶縁抵抗計(メガー)
漏電の有無を調べる代表的な計器は、絶縁抵抗計(メガー)である。絶縁抵抗計は電路を停電させた状態で電線や機器の絶縁抵抗を測定し、値が基準を下回れば絶縁不良(漏電のおそれ)と判定する。このほか、クランプ式漏れ電流計も用いられ、電路を活線のまま挟み込んで、行きと帰りの電流の差として現れる漏えい電流を測定する。なお漏電遮断器(ELCB: Earth Leakage Circuit Breaker)は漏電を検知して回路を自動的に遮断する保護装置であり、値を測る計器ではない。電圧計は電圧の測定、周波数計は交流の周波数測定、回転計はモーター等の回転数測定に使用する。
関連キーワード: 漏電検出・絶縁抵抗計・クランプ式漏れ電流計・メガー
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。