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消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第10問: 交流回路における「実効値」と「最大値(ピーク値)」の関係として正しいものはどれか。

問題 10 / 40あと 2 問で 30% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 48%

交流回路における「実効値」と「最大値(ピーク値)」の関係として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 実効値 = 最大値 ÷ √2(約0.707倍)

正弦波交流の場合、実効値 = 最大値(ピーク値)/ √2 の関係がある。例えば、家庭用100V交流の実効値が100Vの場合、最大値は100 × √2 ≈ 141Vとなる。実効値は交流の電力的な「効果」を直流に換算した値であり、同じ電力を消費する直流値に相当する。電圧計・電流計が示す値は通常、実効値である。

関連キーワード: 実効値・最大値・ピーク値・√2

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