消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第9問: 図のように電源24V、抵抗R1=8Ω、R2=4Ωが直列に接続された回路がある。R2に加わる電圧はいくらか。
図のように電源24V、抵抗R1=8Ω、R2=4Ωが直列に接続された回路がある。R2に加わる電圧はいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 8V
直列回路の合成抵抗 R = 8Ω + 4Ω = 12Ω。回路に流れる電流 I = 24V / 12Ω = 2A。R2に加わる電圧 V2 = I × R2 = 2A × 4Ω = 8V となる。直列回路では各抵抗に加わる電圧は抵抗値に比例して分圧される(分圧の法則)。R1とR2の電圧比は8:4=2:1となるため、24Vを2:1に分けると16V:8Vとなりこれでも確認できる。
関連キーワード: 直列回路・電圧分配・分圧・オームの法則
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