消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第6問: 抵抗・コンデンサ・コイル・ダイオードの、直流と交流に対する性質について、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
抵抗・コンデンサ・コイル・ダイオードの、直流と交流に対する性質について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 純抵抗が電流を妨げる大きさは、周波数によって変わらない
抵抗(純抵抗)の抵抗値は周波数に関係しないので、直流でも交流でも電流を妨げる大きさは同じであり、3が正しい。1は誤りで、コンデンサの容量性リアクタンスは1÷(2πfC)で、周波数fが高いほど小さくなり、交流を通しやすくなる。直流は充電が終わると流れない。2は誤りで、コイルの誘導性リアクタンスは2πfLで、直流(f=0)ではほぼ0となり、電流をよく通す。コイルは周波数が高いほど交流を通しにくくなる。4は誤りで、ダイオードは順方向にだけ電流を流し、逆方向にはほとんど流さない(整流作用)。
関連キーワード: コンデンサ・コイル・ダイオード・容量性リアクタンス・誘導性リアクタンス
模試 (35問)
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