消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第39問: 【構造・規格】光電式スポット型感知器(非蓄積型)の感度の試験について、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条及び第18条の規定とし
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【構造・規格】光電式スポット型感知器(非蓄積型)の感度の試験について、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条及び第18条の規定として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 感度の試験の前に、室温と同じ温度の強制通風中に感知器を放置する時間は30分とされている。
同省令第18条により、第12条から第17条の8までの感度の試験は、感知器を室温と同じ温度の強制通風中に30分間放置した後に行う。よって4が正しい。1は誤り。同省令第17条第2項により、光電式スポット型感知器の不作動試験は、1m当たりの減光率が公称作動濃度Kの0.5倍の濃度の煙を含む風速Vcm毎秒の気流に投入したとき、t分(5分)以内で作動しないことを確かめる(作動試験は1.5倍の濃度)。2は誤り。非蓄積型の作動試験で火災信号を発信するまでの時間Tは30秒以内である。3は誤り。気流の風速Vは毎秒20cm以上40cm以下である。なおKは一種5%・二種10%・三種15%である。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条第2項、第18条
関連キーワード: 光電式スポット型感知器・公称作動濃度・減光率・不作動試験・強制通風
模試 (35問)
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