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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第37問: 【設置基準】鉄筋コンクリート造4階建て(各階床面積300m²、総延べ面積1,200m²)の建物の自動火災報知設備の警戒区域設定として正しいものはどれか。

問題 37 / 40あと 3 問で 100% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 38%

【設置基準】鉄筋コンクリート造4階建て(各階床面積300m²、総延べ面積1,200m²)の建物の自動火災報知設備の警戒区域設定として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 各フロア(300m²)を1警戒区域とすることができる(複数フロアにまたがった特例も条件次第で可)

消防法施行令第21条第2項の規定により、1警戒区域の面積は600m²以下・一辺の長さは50m以下が原則である。各階300m²は600m²以下の条件を満たしており、1フロアを1警戒区域とすることができる。なお同項ただし書により、階段・傾斜路等の縦穴部分については異なる階にまたがって1警戒区域を設定できる特例もある。建物全体(1,200m²)を1警戒区域とすることはできない。警戒区域の設定は設計者が行い、消防長が決定するものではない。

根拠法令: 消防法施行令第21条第2項

関連キーワード: 警戒区域設定・600m²以下・50m以下・フロア単位

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