ぴよパス

消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第36問: 【機器鑑別】消防機関へ通報する火災報知設備の外観的特徴として正しいものはどれか。

問題 36 / 40あと 4 問で 100% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 53%

【機器鑑別】消防機関へ通報する火災報知設備の外観的特徴として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 壁面設置のボックス形の機器で、119番通報用の電話回線に接続され、テスト通報スイッチ・動作表示灯をもつ

消防機関へ通報する火災報知設備(消防機関通報設備)は、壁面設置のボックス形の機器で、公衆電話回線(固定回線)または専用回線に接続されており、火災信号を受信すると自動的に消防機関(119番)に音声で通報する装置である。テスト通報スイッチ・動作状態を示す表示灯・通報中表示等が外観に備わっている。自動火災報知設備の受信機と連動させることが可能であり、感知器動作時に自動通報する設定ができる。

関連キーワード: 消防機関通報設備・自動通報・119番・固定電話回線

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。