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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第34問: 【個数計算】床面積560m²の倉庫(天井高さ10m、耐火構造)に差動式分布型感知器(空気管式・1種)を設置する場合、必要な最小検出部(系統)数として正しいものは

問題 34 / 40あと 2 問で 90% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 44%

【個数計算】床面積560m²の倉庫(天井高さ10m、耐火構造)に差動式分布型感知器(空気管式・1種)を設置する場合、必要な最小検出部(系統)数として正しいものはどれか。ただし取り付け面高さ8m以上15m未満・耐火構造での1検出部あたり感知面積は150m²とする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 4系統

消防法施行規則別表第1の2の規定により、差動式分布型感知器(空気管式・1種)の場合、取り付け面高さ8m以上15m未満・耐火構造では1検出部(系統)あたりの感知面積は150m²である。必要系統数 = 床面積 ÷ 感知面積 = 560m² ÷ 150m² = 3.73…系統となり、小数点以下は切り上げるため4系統が必要な最小系統数となる。3系統では450m²しかカバーできず(3×150m²=450m²<560m²)不足する。なお空気管式では1検出部に接続できる空気管の合計長さは20m以上が必要であり、1警戒区域内に設置する。

根拠法令: 消防法施行規則別表第1の2

関連キーワード: 差動式分布型感知器・空気管式・感知面積150m²・高天井・系統数計算

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