メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第34問: 【個数計算】床面積560m²の倉庫(天井高さ10m、耐火構造)に差動式分布型感知器(空気管式・1種)を設置する場合、必要な最小検出部(系統)数として正しいものは

問題 34 / 60あと 2 問で 60% に到達
上級実技(鑑別)

【個数計算】床面積560m²の倉庫(天井高さ10m、耐火構造)に差動式分布型感知器(空気管式・1種)を設置する場合、必要な最小検出部(系統)数として正しいものはどれか。ただし取り付け面高さ8m以上15m未満・耐火構造での1検出部あたり感知面積は150m²とする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 4系統

消防法施行規則別表第1の2の規定により、差動式分布型感知器(空気管式・1種)の場合、取り付け面高さ8m以上15m未満・耐火構造では1検出部(系統)あたりの感知面積は150m²である。必要系統数 = 床面積 ÷ 感知面積 = 560m² ÷ 150m² = 3.73…系統となり、小数点以下は切り上げるため4系統が必要な最小系統数となる。3系統では450m²しかカバーできず(3×150m²=450m²<560m²)不足する。なお空気管式では1検出部に接続できる空気管の合計長さは20m以上が必要であり、1警戒区域内に設置する。

根拠法令: 消防法施行規則別表第1の2

関連キーワード: 差動式分布型感知器・空気管式・感知面積150m²・高天井・系統数計算

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 大改訂第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。