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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第32問: 【設置場所選定】次の場所のうち、定温式スポット型感知器(特種または高温用)の設置が最も適切なものはどれか。

問題 32 / 40あと 4 問で 90% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 52%

【設置場所選定】次の場所のうち、定温式スポット型感知器(特種または高温用)の設置が最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. サウナ室・乾燥室など常時高温(80℃以上)となる場所

定温式スポット型感知器の特種または高温用(公称作動温度120℃・150℃等)は、サウナ室・乾燥室・蒸気が多い場所など常時高温になる環境に適している。一般室(事務室・居室)には差動式スポット型2種が多く使用される。階段室・エレベーター昇降路には煙感知器が必要。倉庫・体育館の高天井には差動式分布型や光電式分離型等が適している。定温式は設置場所の通常使用温度より20〜40℃高い公称作動温度のものを選択する。

関連キーワード: 定温式特種・高温場所・サウナ・乾燥室

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