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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第30問: 【個数計算】直線状の廊下の長さが65mである場合、光電式スポット型感知器(煙感知器)を設置する際の必要な最小個数として正しいものはどれか。

問題 30 / 60あと 6 問で 60% に到達
上級実技(鑑別)

【個数計算】直線状の廊下の長さが65mである場合、光電式スポット型感知器(煙感知器)を設置する際の必要な最小個数として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 3個

廊下に煙感知器を設置する基準(消防法施行規則第23条第4項)は、廊下の行き止まり端から歩行距離15m以内に1個設置し、感知器相互間の歩行距離を30m以内とすることである。廊下長さ65m(歩行距離)の場合:一方の端から15m以内に1個目(配置例:0〜15mの位置)、反対の端から15m以内に2個目(配置例:50〜65mの位置)、残りの中間(両端に置いた感知器の間隔が最大30mを超えないよう)に3個目を配置。これで全区間を「端から15m以内」かつ「感知器相互間30m以内」の条件で満たすことができる。最小3個が必要となる。

根拠法令: 消防法施行規則第23条第4項

関連キーワード: 廊下への感知器設置・15m以内・30m以内・個数計算

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