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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第27問: 【個数計算】床面積300m²の事務室(天井高さ3m、耐火構造)に差動式スポット型2種感知器を設置する場合、必要な最小個数として正しいものはどれか。ただし梁等によ

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中級

【個数計算】床面積300m²の事務室(天井高さ3m、耐火構造)に差動式スポット型2種感知器を設置する場合、必要な最小個数として正しいものはどれか。ただし梁等による感知区域の分割はないものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 5個

差動式スポット型2種感知器の感知面積は、耐火構造で天井高さ4m未満の場合、1個あたり70m²である(消防法施行規則第23条)。必要個数 = 床面積 ÷ 感知面積 = 300m² ÷ 70m² = 4.28…個となり、小数点以下は切り上げるため5個が最小個数となる。4個では300m²をカバーできない(4個×70m²=280m²<300m²)ため不足する。このような個数算定計算は実技試験で頻出である。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条

関連キーワード: 感知器個数算定・差動式2種・70m²・耐火構造・切り上げ

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